メリケン波止場の港内ランチ。この波止場は永い間神戸の中心的な埠頭だった。
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東海道線の蒸気機関車が貨車を押している。撮影者は鉄道の高架橋である相生橋の上から、東を向いて神戸駅を背にしていた。
神戸の多聞通から兵庫区の三角公園を撮った写真。右側の道路は大開道で、左側は柳原線である。この道は兵庫駅に通じていたが、今でもそうである。
1922年から1927年頃の神戸海岸通にあった堂々とした建物。この通りは外国人の間では「バンド」(Bund)という名で知られていた。
職人が二人、戸外の仕事場で畳を作っている。道具類が畳の上に置いてある。
神戸の海岸通の静かな一日。漁師達が、護岸の前の砂浜に舫っている自分達の漁船で作業している。