80115-0013 - Japanese Fruit Store, 1890s

1890年代
果物屋

撮影者 撮影者未詳
発行元 発行元未詳
メディア 鶏卵紙
時代 明治
場所 屋外
写真番号 80115-0013
注文 デジタルデータ
著者
翻訳者

2人の男と何人かの子供達が果物屋の中にいる。

この店は大変品揃いが豊富に見えるが、当時日本の食生活では果物は今ほど大きな部分を占めてはいなかった。普通に食べていたのは、蜜柑、メロン、柿、枇杷、梨、梅、杏、桃や林檎。桜の木は数え切れない程あったが、桜ん坊は珍しく、苺やその他のベリー系の果物も同じだった。

明治期の日本の食習慣については、更に詳しい情報が「1890年代 • 八百屋」と「1890年代 • 鮮魚店」にある。

公開:
編集:

引用文献

ドゥイツ・キエルト()1890年代・果物屋、オールド・フォト・ジャパン。2026年05月07日参照。(https://www.oldphotojapan.com/photos/359/kudamonoya)

ライセンス可能

この写真はライセンスも可能です。ストックフォト(写真素材)を専門とするエージェンシーMeijiShowa(明治昭和)では、 明治、大正、昭和初期にかけてのアーカイブ写真・イラスト・ならびに古地図を、 エディトリアル・広告・パッケージデザインなどのライセンスとして販売しております。

写真番号:80115-0013

MeijiShowaへ お問い合わせ

深く知る

…

1900年代
竹篭造り

竹篭造りの作業場で働く若い女性と婦人達。

…

1890年代
鮮魚店

鮮魚店の店頭で休憩している2人の若い店員。魚は日本人にとって大切な食品で、店頭だけでなく「振り売り」と呼ばれる行商人があり、天秤棒にぶら下げた桶に魚を入れて担ぎ、売り歩いた。

…

1934年代の東京
浅草仲見世

背景に見える浅草寺への参道に沿って立ち並ぶ商店の前を通り過ぎる群集の写真で、1934年5月に撮影されたもの。

コメント

この記事のコメントはまだありません。