70201-0008 -Japanese baby girl in kimono, 1912

1912
着物を着た女の赤ん坊

よそ行きの着物を着た1歳の女の赤ん坊。20世紀の初め、赤ん坊が1歳前後になると写真を撮るのが流行った。

写真に書かれている名前は1911年(明治44年)生まれの「松本賢子」で、撮影されたのは1912年(大正元年)9月17日である。

明治時代が終わったのは1912年7月30日だから、大正時代に入って6週間後に撮影されたことになる。

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引用文献

ドゥイツ・キエルト()1912・着物を着た女の赤ん坊、オールド・フォト・ジャパン。2026年04月16日参照。(https://www.oldphotojapan.com/photos/181/akanbo)

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写真番号:70201-0008

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1930年代
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鎌倉の共同洗濯場で、昔ながらの着物姿の女性達が衣類を洗っている。

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1910年代
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外国人が一様に驚いたのは、この写真のように子供達が自分達の幼い弟や妹を背負って遊んでいたこと。

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1920年代 
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