70201-0008 -Japanese baby girl in kimono, 1912

1912
着物を着た女の赤ん坊

よそ行きの着物を着た1歳の女の赤ん坊。20世紀の初め、赤ん坊が1歳前後になると写真を撮るのが流行った。

写真に書かれている名前は1911年(明治44年)生まれの「松本賢子」で、撮影されたのは1912年(大正元年)9月17日である。

明治時代が終わったのは1912年7月30日だから、大正時代に入って6週間後に撮影されたことになる。

公開:
編集:

引用文献

ドゥイツ・キエルト()1912・着物を着た女の赤ん坊、オールド・フォト・ジャパン。2022年08月14日参照。(https://www.oldphotojapan.com/photos/181/akanbo)

ライセンス可能

この写真はライセンスも可能です。ストックフォト(写真素材)を専門とするエージェンシーMeijiShowa(明治昭和)では、 明治、大正、昭和初期にかけてのアーカイブ写真・イラスト・ならびに古地図を、 エディトリアル・広告・パッケージデザインなどのライセンスとして販売しております。

写真番号:70201-0008

MeijiShowaへ お問い合わせ

深く知る

…

1910年代
お茶で一服

なんとも素晴しい、リラックスした場面。全員が昔からの服装をした女性が3人と幼い子供が2人、藁葺きの家の縁側で茶を飲みながら一休みしている。

…

1920年代
アイヌの首長

アイヌの首長が夫々の共同体で演じた役割は大きなものだった。アイヌの村は村毎に3人の首長が治めており、その地位は世襲だった。

…

1920年代
髪をカールする女性

断髪のヘアスタイルの髪をウエーブしている若い日本女性。

コメント

この記事のコメントはまだありません。