70201-0008 -Japanese baby girl in kimono, 1912

1912
着物を着た女の赤ん坊

よそ行きの着物を着た1歳の女の赤ん坊。20世紀の初め、赤ん坊が1歳前後になると写真を撮るのが流行った。

写真に書かれている名前は1911年(明治44年)生まれの「松本賢子」で、撮影されたのは1912年(大正元年)9月17日である。

明治時代が終わったのは1912年7月30日だから、大正時代に入って6週間後に撮影されたことになる。

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引用文献

ドゥイツ・キエルト()1912・着物を着た女の赤ん坊、オールド・フォト・ジャパン。2026年07月27日参照。(https://www.oldphotojapan.com/photos/181/akanbo)

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写真番号:70201-0008

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深く知る

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1934年の東京
モダンな帯

1934年5月に東京で撮影した写真。女の子が着物姿で二人、洋服姿で二人、写っている。

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1920年代 
お茶を飲む

女性が二人と男性が一人、着物姿で畳の上の座布団に座っている。この部屋は襖で仕切られた広い部屋で、旅館の一室のようだ。

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1910年代
お茶で一服

なんとも素晴しい、リラックスした場面。全員が昔からの服装をした女性が3人と幼い子供が2人、藁葺きの家の縁側で茶を飲みながら一休みしている。

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